心春びより

2人の子供を育てる30代の専業主婦の雑記ブログです

厄年は人生の節目の1つ。厄払いをして、怖がりすぎずに乗りきろう。

こんにちは♡心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 私は今年『本厄』にあたる厄年です。『厄年』に特に何もなかったという人もいれば、厄年を感じる人もいると思いますが、私は・・・前厄だった去年はものすごく厄年を感じました。

 前厄で結構いろいろあったので、厄年怖いなぁ・・と思い、『厄年』『厄払い』の事を調べてみました。

 

 

厄年とは…

男性の40代前半、女性の30代半ばなど、肉体的・精神的変化が大きく、体に気をつけなければいけない年齢を、昔の人は経験的に厄年と考えたそうです。

  • 厄年と言われる事に科学的な根拠はない。
  • 厄年とは年齢的に、ホルモンバランスなど、体の中が変化する事による体調の変化が起こりやすい時期。
  • 仕事や子育てなどで、社会的な変化が現れやすい時期でもあり、それに伴う精神的な変化が起こりやすい時期。

簡単に言ってみたら、人生の中での1つの節目みたいなものでしょうか。

 

厄年を感じた出来事

私は厄年を気にせず過ごしてきていました。あまり良くないことが、私自身を含め、私の周りや関係先でも続いているなぁと感じてはいました。

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娘の七五三の祈祷やお参りの事で、神社のホームページを見た時に自分が『厄年』だという事が分かって、ハッとしました。

 

  • 運動をして体調が良くなってきた♡と思った数日後に急激に悪化して、週に4回も救急車を呼ぶ。
  •  
  • 稀な病気、難病、膠原病、悪性腫瘍など様々な病気の可能性を言われる。
  • 原因や病気が特定出来ず、未だに様々な検査を受けている。
  • 夫が仕事で何度も怪我。骨折も。
  • 倒れて腰をひどく傷めた夫の腰痛がなかなか治らず、仕事に大きく支障あり。
  • 父が腕を手術したけど、症状は治らず。
  • 毎年検査を受けていて1年前には問題なしだったはずの祖父が、ステージ3bの肺癌で食道に転移もあると診断される。80代のため手術などができないとの事。
  • お義母さん、義妹さんも体調が優れず病院通い&手術。
  • 友達に大きな怪我、手術をした人が何人かいた。

 

体に気を付けなければならない年というだけあり、医療費にものすごくお金がかかった1年でした。

 親族や自分達の体調不良も心配で不安でしたが、祖父の癌は本当にショックが大きかったです。でも病状の割に祖父はとても元気なので少し救われました。

 

厄年の厄は周りへ飛ぶ?

『厄が周りに飛ぶ』というようなことを耳にしたことはないですか?

自分自身だけでなく、周りの人達にもあまり良くないことが続いている為、私の厄年が周りの人へ影響してしまっているような気がして、なんとなく不安になったりもしました。

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調べてみると、私と同じように厄年の時に周りにも不幸が続いたという人は結構多いようでした。

 

ですが厄年とは、その人の人生の節目であるため、他の人には無関係です。

 冷静に考えてみると、『厄が周りへ飛ぶ』なんていう事はないだろうと思えます。

 

自分が歳を重ねるという事は、他の人も同じように歳を重ねてきているので、体調の変化が起きたり、周りの環境が変わってくることもあるでしょう。

生きていれば色々なことがありますからね。

 

『厄が周りへ飛ぶ』は、『たまたま』だったり、『気にしすぎ』だったのかなと思うことができます。

 

厄払いの時期と厄年の過ごし方

厄払いの時期は、地域、神社やお寺によって様々な考え方があるようで、ハッキリとした決まりはないようです。

 

1年の始まりを元旦(1月1日)とするか、立春(2月4回日)とするかで大きく二つの考え方があるそうです。

  • 元旦に初詣に行った時に厄払いをしてもらう
  • 元旦から節分までの間に厄払いをしてもらう

この時期に厄払いをしてもう事ができなかった場合でも、厄払いはいつでもしてもらうことができますよ。

 

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去年私が厄年であることに気付いたのは10月でした。

 

私の体調不良、検査、入院などで娘の七五三の祈祷も、正式な時期に行ってあげることができなかったのですが、11月末に、七五三の祈祷と私の厄払いを一緒に行ってもらいました。前厄が終わる間際でしたけどね・・・

 

今年は本厄なので、節分までに厄払いをしてもらいに行きます。

元旦に出来たらよかったのですが、お正月は両家親族に挨拶をするので、なかなか時間が取れなかったりしますよね。

 

厄払いの祈願料はいくら?

厄払いをしてもらう場所によって様々かなと思います。

『お気持ちで』という所もあります。前厄の厄払いをした神社がそうでした。『お気持ちで』と言われていまうと、いくら包めばいいのか分からずちょっと困りますよね。

ホームページに書いてあるところもあります。

 

今度私が行く神社は3000円~、5000円~、10000円~、30000円~、50000円~とありました。祈願料によって授与品の内容が変わるようです。高額になればなるほど豪華になります。

 

前厄の時は5000円で厄払いをお願いしたので、今回も5000円でお願いしようと考えています。

 

厄払いの祈願料の包み方

私はお金の包み方はこちらの方の記事を参考にさせていただきました。

hitsujinouchi.com

 

祈願料の包み方も、厄払いをしてもらう場所によりますが、『のし袋でないといけない』というところと、そうでないところがあります。

 

真っ白な封筒、茶封筒、現金そのままでも受け付けてくれるところもあります。

 

私は以前何も考えずに現金そのままで持って行ってしまったことがあります・・・。そのときは神社で普通の茶封筒をいただきました。

前回の七五三と厄払いのときは真っ白な封筒に入れて、ネット上にある書き方を参考にして持って行きました。今回の厄払いはのし袋に入れて持って行く予定でいます。

 

厄払いをして心穏やかにすごしましょう

『厄年』という響きがもうなんか怖い感じがしていまいますよね。

厄年は人生の一つの節目であることが分かったので、必要以上に不安がる必要はないなと思いました。

 

私もそうですが、厄払いをしてもらうと、モヤモヤっとした不安感が取れて、スッキリして気持ち的に安心感があります。

 

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厄年は自分の体に意識を向けて過ごし、気を付けながら生活をすることの大切さに気付かされる時期。

 

自分の周りで起きる事から感じることを考えてみたり、辛いなと感じる心の痛みから、人の痛みを知ることが出来たり、精神的な部分でも自分を見つめてみる時期。

 

厄年は人間に厚みが増していく時期だと思って過ごしていこうと思います。

 

やくわりを担う日=役年 から 厄年になったともいわれていますが、神様から与えられた役割を担う年としてそれを祝う地域もあるようです。

こういう考え方の地域もあるようなので、怖がりすぎずに『厄年』を乗り切っていきましょう。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。