心春びより

30代で2人の娘がいる専業主婦の雑記ブログです♡

出来てしまったシミ・そばかすをホームケアで目立たなくする

こんにちは。シミとそばかすをホームケア中のこはるです♡

ご覧いただきまして、ありがとうございます♡

 

私は幼少期から頬にそばかすがあって、コンプレックスの1つとなっています。

さらに年を重ねて頬っぺたに大きなシミも出現・・・

 

そばかすは、シミと違って大きさ自体は小さいですが、プツプツと広範囲に出来てしまったりするので、肌全体がくすんで見えてしまうんですよね。

 

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シミも1つ出来てしまうだけで、あっという間に老けて見えるようになってしまいました。

 

しかも、シミやソバカスは、コンシーラーでなかなか隠せない💦

私のシミが濃すぎるだけなのかな(´;ω;`)?

 

とにかくシミも、そばかすも本当に厄介!!

 

出来てしまっているシミやソバカスは強敵ですが、レチノール+ハイドロキノンで目立たなくする事が出来ます。一緒に頑張って綺麗なお肌を目指しましょう♡

 

 

シミ消しを謳った化粧品にだまされないで

 

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子供のころからソバカスが本当に嫌で嫌で、いろんな化粧品を使ってきました。

美白化粧品等で、出来てしまっているシミに効果を感じたりしたことは1度もありません。

 

シミを目立たなくする方法について、良く知らなかった10年くらい前の私は、プリエネージュという美容液を3年ほど使いましたが、悩みだったソバカスに対して、全く効果を感じませんでした。▼ 

 

今は表記の仕方が厳しくなったせいもあると思いますが、当時は『シミを撃退!!』のような表記をしている化粧品が沢山ありました。

 

そのように謳う化粧品を使ってみても、少しも変化はなく、効果を感じたことはありませんでした。

 

『シミ消し』に関する記事や本をたくさん読み、シミ・そばかすを目立たなくするための化粧品を実際に使ってみたりしながら、勉強して来ました。

 

例えばケシミン▼

 

ケシミンは『消す』と『シミ』を掛け合わせたような商品名で、シミを消してくれる化粧品と勘違いさせるような名前ですよね・・・

 

シミについてあまりよく知らない人は、ケシミンでシミが消えると思ってしまいますよね。

 

Amazonなどでケシミンのレビューを見ると、やっぱり『ケシミン』というネーミングにやられてしまっている人がいるなと感じます。

 

10年くらい前の私なら、ケシミンでそばかすを消せるのね!使うしかない!と飛びついていたことでしょう。

 

でもケシミンは、『シミ対策化粧品』です。出来てしまっているシミを消すことは出来ません。

 

ケシミンの説明をよく見てみてください▼

 

  • メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ。肌あれ。あれ性。あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ。
    皮ふをすこやかに保つ。肌を整える。皮ふにうるおいを与える。日やけ・雪やけ後のほてりを防ぐ。肌をひきしめる。

ケシミンクリーム│製品情報│小林製薬株式会社より引用

 

メラニンの生成を抑えて、新しいシミの発生を抑える=予防するための化粧品ということです。

 

ニキビ跡はケシミンなどの美白化粧水で徐々に薄くしてくことは出来ると思いますが、根が深く、ニキビ跡とは種類の違うシミやソバカスを消すことは出来ません。

 

背中ニキビ跡のケアについて書いた記事▼

 

今あるシミにはレチノールとハイドロキノン

 

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出来てしまっているシミを目立たなくするには、レチノールとハイドロキノンの両方を使います。どちらか1つではなく、両方使う必要があります。

 

レチノール

 

ビタミンA誘導体の1種。

肌のターンオーバーを促して、肌を生まれ変わらせる。

ターンオーバーでメラニンの排出を促して、シミを目立たなくしていきます。

 

私は『ビハクエン』というレチノールを使う事が多いですが、ここ最近売り切れになっていて購入できないことが多いので、最近Amazonでビタミンワールドのレチノールを買いました。▼

大容量で安いので、とってもありがたいです。 

 

ハイドロキノン

 
肌の漂白剤と言われている。

シミのもととなるメラニン色素が作られるのを抑え、メラニン細胞を減少させる。

ハイドロキノンも『ビハクエン』を使っていましたが、レチノール同様で、売り切れていて購入できないことが多いので、最近こちらを買いました。ハイドロキノン3%とやや弱めではありますが、大容量で安いです。▼  

 

皮膚科と同じ5%の濃度のハイドロキノンがないか調べていたら、ランテルノホワイトHQクリームという高濃度のハイドロキノンを見付けました。▼

LANTELNO(ランテルノ)ホワイトHQクリーム

 

ランテルノホワイトHQクリームは、アマゾンで買えるものと比べてしまうと高価ではありますが、純ハイドロキノン5%で、皮膚科で処方されるハイドロキノンと同じ高濃度処方。

 

この量だと、皮膚科では倍以上の値段なので、皮膚科と比べると安く購入する事が出来ます。私は、今使っているハイドロキノンがなくなったら、ランテルノホワイトHQクリームを使う予定です✨

 

ランテルノ ホワイトHQクリームの詳細はこちら▼

LANTELNO(ランテルノ)ホワイトHQクリーム

 

 水をベースにして作られていているクリームは、水分量が多くて酸化しやすかったり、水と他の成分が分離してしまう事があるようです。

 

『ビハクエン』のレチノールが開封後すぐに分離していたり、ハイドロキノンは薄茶色く変色していたことを思い出しました・・。

 

純ハイドロキノンを配合しているクリームのほとんどが水ベースで作られているそうですが、ランテルノホワイトHQクリームのハイドロキノンはグリセリンベースで作られているので、酸化しやすいという問題点を解決済みとの事です☆

 

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POINT


レチノールとハイドロキノンは、酸化してしまいやすいので、使用後はしっかりフタを閉めて、冷蔵庫で保管するようにしてください。

 

レチノールとハイドロキノンは美容皮膚科や普通の皮膚科で処方してもらうことができます。

 

どちらも非常に刺激の強いものなので、1番最初は美容皮膚科などで処方してもらうのが良いかもしれません。

 

ただ皮膚科・美容皮膚科などで処方してもらうレチノールとハイドロキノンは、保険適用外になるので、ココで紹介した物よりもかなり高いです。

 

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私も最初の頃は、皮膚科で処方してもらっていました。

アロンアルファの容器・・・自分の小指くらいの大きさのチューブで、レチノールが3000円、ハイドロキノンが2500円でした。

 

保険適用外の処方のため、取り扱っている皮膚科によって値段が違うので、問い合わせして確認しておくと、値段にビックリせずに済むと思います。

 

スキンケア化粧品に使う物はビタミンC誘導体配合の物

 

洗顔後に使う化粧水と美容液は、ビタミンC誘導体(アスコルビン酸など)が含まれているものを使います。

 

ビタミンC誘導体は、美白化粧品によく配合されています。

自分の肌に合えば、どんなでも構いません。

 

私は色々試してみたくなってしまいますが、オルビスのホワイトニング化粧品やメラノCCシリーズを使う事が多いです。

 

オルビス▼

 

オルビスの美容液 ホワイトニングエッセンス▼

 

メラノCC▼

 

メラノCCの美容液 Wビタミン浸透美容液▼

 

レチノール+ハイドロキノンの塗り方

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シミの場合と、そばかすの場合で塗り方が少し異なります。

順番に説明していきますね♡

 

化粧水や美容液でスキンケアをしたらレチノールを塗る

 

レチノールとハイドロキノンを使う時には、浸透が悪くなってしまうので、基本的には乳液やクリームは塗りません。

 

でも皮むけや、ヒリヒリする感じが強く出てしまう人は、乳液やクリームを塗っても大丈夫だと皮膚科の先生が言っていました。

 

シミの場合

 

  • シミの大きさよりも少し小さめに綿棒などでレチノールを塗る。

  • はみ出さないように、薄く塗る。

  • たっぷりでも、少量でも効果の差に違いはないと皮膚科の先生が言ってました。

 

ソバカスの場合

 

  • ソバカスは広範囲に広がっているので、顔全体に薄く塗り広げます。

  • 目や口の周りは避けます。

私は頬っぺたの広範囲にそばかすがあるので、顔全体に塗っています。

 

15分後にハイドロキノンを塗る

 

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商品説明には、『15分ほど置き、レチノールが乾いたら、ハイドロキノンを塗る』と書かれていたりもするのですが、油分があるので乾きません(笑)

 

『15分ほど置いて、レチノールを浸透させたら』の間違いだと思っています。

 

シミの場合


ハイドロキノンは、綿棒などでシミの大きさに塗る。

 

ソバカスの場合

 

  • 顔全体にハイドロキノンを塗り広げる。

  • 目や口の周りを避ける。

 

レチノールとハイドロキノンを塗る回数は?

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  朝晩の1日2回か、1日1回夜に塗る方法があるようです。

 

私が通っていた美容皮膚科では1日1回夜に塗るよう指導されました。

 

注意すること

 

  • レチノールとハイドロキノンを塗っている時は、肌が敏感になっている。

  • 日焼け、刺激を受けやすい状態になっている。

  • ハイドロキノンは、日光に当たると毒化する。

  • 使用中は、日焼け対策を万全に。

  • こまめに日焼け止めを塗ったり、サングラスや日傘で徹底防御

 

私は毒化という言葉が怖いので、1日1回夜のみ塗っています。

 

トレチノインとハイドロキノンを塗る期間

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治療期間は長期になります。

1クール、休薬期間、2クール目・・・と覚えているのは大変だと思うので、手帳やカレンダーなどに記録をつけて治療していきましょう。

 

スタートはレチノール+ハイドロキノン→2~6週間

 

2~6週間はレチノール+ハイドロキノンを塗ります。

この期間が終わったら、レチノールはいったんお休みです。

 

ハイドロキノンのみ→4~8週間

 

トレチノイン+ハイドロキノンを塗った期間の約2倍の長さに渡って、ハイドロキノンだけを塗り続けます。

 

4~8週間ハイドロキノンを塗り続けた後は、1度お肌のお休み期間に入ります。

 

休薬期間→1~2か月

 

お肌のお休み期間中も、お肌は生まれ変わりを続けています。

この時も、日焼け対策はしっかりと続けてくださいね。

 

塗り方まとめ

 

  • レチノール+ハイドロキノン→2~6週間

  • ハイドロキノン→4~8週間

  • お休み期間→1~2か月

 

【重要!】レチノールとハイドロキノンの副作用

 

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レチノールとハイドロキノンの効果はとても魅力的なものです。

ですが、強力な効果があるということは、それだけ肌へ強い作用があります。

 

当然ながら副作用もありますし、体質により合う人と合わない人がいるという事を理解しておくことが大切です。

 

レチノールとハイドロキノンを使う際は、自己責任でお願いいたします。

 

主な副作用

 

  1. 皮膚刺激症状

    赤くなって腫れる。
    ヒリヒリしたりかゆみが出ることがある。

  2. 皮むけ

    塗っている部分やその周辺の皮がぽろぽろとむける。
    口角が切れてしまう事もあります。

 

 上記は、使い始めにほとんどの方に現れる症状で、作用している証だと皮膚科では聞きました。

 

でも使い始めの症状なのか、肌に合わないのかは、この時点では判断が難しいところだと私は思います。

 

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慣れるまで3日に1度、2日に1度と頻度を少しずつ増やしていく方法もあると皮膚科では言っていました。

 

ターンオーバーを促進させているため、ほとんどの方に皮むけの症状も出ると思います。

 

ファンデーションを塗るとムラになって汚く見えてしまうので、治療期間は考える必要があるかもしれません。

 

治療中のお肌はとっても敏感なので、決して無理に皮をはがしてはいけません。

刺激が色素沈着の原因になってしまう事があります。

グッとこらえて自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。

 

肌に合わなさそうだと感じたとき、副作用の症状がおさまらなかったり、ひどくなってしまう時は、すぐに使用をやめて、皮膚科を受診してください。

 

おわりに

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しみ・そばかすをホームケアで目立たなくするのには、どうしても時間がかかってしまいます。

 

私もまだ治療中です。

肝斑(かんぱん)は塗り始めてすぐになくなったのを感じました。

 

はやく消したい人は、高額ではありますが、美容皮膚科等で、イオン導入や、フォトフェイシャル、レーザーなどの光治療が良いと思います。

 

私もお金に余裕があればそちらで治療したいものです・・・(´;ω;`)

 

頑張って一緒にシミ・そばかすを目立たなくして、あこがれのシミなし肌を目指しましょう♡

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました♡