心春びより

2人の子供を育てる30代の専業主婦の雑記ブログです

パニック障害の発作?褐色細胞腫?

こんにちは。心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

本態性高血圧症と言われたのは今から5年前の事。

 

血液検査、腎動脈エコー、副腎MRIなどの検査をして、狭窄や腫瘍はないとの事でした。

 

本態性高血圧症と言われてから、降圧剤のアムロジピン5㎎を飲んでいましたが、効いているという実感はあまりありませんでした。

 

少ししてから、まだ若いから今後妊娠する事も考えて、影響の少ないカルブロック8mgへ変更されました。

 

カルブロックを飲んでも、血圧は高いままでした。

 

アムロジピンの方がまだ効いている気がしたので、もう子供を作る予定はないのでアムロジピンに戻してほしいと何度もお願いしたけど、『アムロジピンは変動が大きいから、カルブロックの方が安定していて、あなたの体に合ってるよ』と言われていました。

 

この五年間に降圧剤の変更と、効いている気がしないと何度も相談していて、この前シルニジピンというものに変わりました。

 

シルニジピンも効果はなく、飲んでも160/120とか…

 

ある時パニック障害の発作を抑えるために、運動をしたところ、血圧が下がり始めました。

 

運動不足だったの!?と思い、運動を毎朝続けていて、お医者さんの判断で、降圧剤の服用を一度やめる事も出来ました。

 

ですが、また高血圧に戻ってしまいました。

 

しかも運動をして、心拍を上げたらそのまま戻らない苦しい状態になってしまいました。

 

血圧が高い気がしたので、病院で診察を受けました。心拍数120で、血圧は140/82でした。

 

降圧剤のシルニジピン、安定剤?のジアゼパム、動悸を抑えるワソランを処方してもらい、全部飲みましたが、血圧も動悸も戻る事はなく、救急車を呼ぶような状況になりました。

 

5年前に精密検査を受けた病院に連れて行ってもらいました。甲状腺に問題ないけど、副腎に問題がありそうだから、内分泌科で検査をするように言われて紹介状をもらいました。

 

褐色細胞腫というものは5年前にも聞いていました。ただ5年前は褐色細胞腫は副腎にできる物と聞いていたので、副腎外にも出来る事があるというのは、今回初めて知りました。

 

5年前は副腎しか調べていません。小さすぎて写らないと言う事も考えられるみたいですが、全身を調べる必要があるそうです。

 

翌日紹介状を持って、市内の病院へ。

6月末におきた発作から、自分はパニック障害だと思っていたのですが、パニック障害ではなさそうです。

 

続きはまた書きます。

 

この時までの私の症状。

  • 降圧剤の効かない高血圧
  • 結構痛い頭痛
  • どれだけ休んでも回復しない倦怠感
  • 頻脈
  • 動悸
  • 不安感
  • ふるえ
  • 心臓のあたりの痛み(胸痛?)
  • 息切れ

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。