心春びより

2人の子供を育てる30代の専業主婦の雑記ブログです

『ダスキンモップ』と類似品の『むろの屋』のモップの比較

こんにちは♡心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

私はダスキンの愛用者で、モップ、スタイルクリーナー、浄水器、浄水シャワーヘッド、スポンジ、お掃除用洗剤など、8年近く使っています。

ですが・・・この度『家計の見直し』で固定費を削るため、思い切ってモップ、浄水器、浄水シャワーヘッドを解約しました。

 

解約するまでにダスキンモップの代わりになるもの、代替品・類似品を探しました。

ココではこれから使うことになった、ダスキンのモップ(スタイルフロアララ)の代替品のモップについて書いています。

 

むろの屋『モコモコッ 省スペースモップ』

 


送料無料!モコモコッ 省スペースモップ むろの屋 /掃除道具/白黒 モノトーン 人気の北欧スタイル 上品で大人っぽいインテリア 白グレーコーディネート

 私がむろの屋のモップを選んだ理由がこちらです。

  • 形がダスキンのモップとそっくり
  • 楽天ランキング1位獲得商品
  • お掃除用品の専門店
  • ダスキンから乗り換えてみて良かったというレビューあり
  • 購入者のレビュー★4.36と高評価
  • カラーバリエーションが豊富
  • 別売りの替え糸あり

形が似ているので、これまでと変わらずに掃除が出来そうだと思いました。

ダスキンではレッドかグレーの2色からしか選べませんが、むろの屋のモップには替え糸もあり、8色の中から選ぶことができます。お部屋のイメージに合わせたり、気分に合わせて色を選ぶことができるのは、嬉しいと思いました♡

 


【ゆうメール送料無料♪代金引換・配達日時指定・後払い決済不可】モコモコッ 省スペースモップ  替え糸

 

むろの屋は、もともとレンタルモップの卸、製造をしていたようで、掃除用品に関しては、ダスキンと同じくスペシャリストなので信用ができます。 

 

ダスキンのモップの使用感との比較

これはですねぇ・・・素直に正直に言って、圧倒的にダスキンの方が使いやすかったです。(笑)使用感に関しては、ダスキンにはかないません。

むろの屋の省スペースモップの、どの点がダスキンに劣っているのか上げていきます。

  • 木製の為か重たい
  • 可動域が狭く、小回りが利きにくい
  • 上記2つの理由から、腕が疲れてしまう
  • 取り付け部分が太いので、隙間の掃除ができない
  • 長さ調節ができないので、柄がぶつかって掃除できない場所ができる
  • ごみを吸着しないため、1度できちんと取り切れない

太くて丈夫そうなので、長く使うことができる点は、とても良いと思うのですが、プラスチック製のダスキンのモップに慣れている私には重たくて・・・

 

むろの屋には『ハンドルがくるくる回ると掃除がしにくいため、前後の動きをなくして横180度回転できるようにしてあります。』と少々分かりにくい説明・・・


f:id:healthybeautychang:20190307160600j:image

ダスキンは前後左右に柄が倒せて、柄も長くしたり、短くしたりすることができて、一本で様々なところをスイスイ掃除が出来ますが、むろの屋のモップでは、そうはいきません。


f:id:healthybeautychang:20190307160607j:image

 

ダスキンは、真ん中のボタンを押して、両端を折り曲げて着脱します。

むろの屋は、ファスナーとマジックテープでの着脱で、ファスナーに毛を巻き込んでしまうので少し厄介…

着脱もダスキンの方がラクです。


f:id:healthybeautychang:20190307160942j:image

 

むろの屋のモップを使ってみて、ダスキンの科学モップのすごさを痛感しました。掃除した後に取り切れなかったごみを見つけてしまうんですよね・・・

 

コストパフォーマンスの比較

ダスキンのモップには、おそうじベーシック3というお得なパックがあるのですが、私はハンディモップは必要なかったので、単品でレンタルしていました。

 

単品利用時のモップレンタル料金・・・税込み1,026円/月

これを1年間払うと・・・1,026円×12ヶ月=12,312円

私は8年間利用してきたので、モップだけにかかった総額・・・

12,312円×8年間=98,496円

わーお💦約10万円!!

 

むろの屋のモップは、洗濯しながら使っても、1年以上は使えるとショップの方は言っています。仮に柄を8年間使う事が出来て、替え糸を1年ごとに交換していくとして計算してみます。

 

むろの屋の省スペースモップにはいくつか種類があるのですが、計算の対象にするモップは、私が購入した税込み3,996円の柄付きのモップと、税込み2,160円の替え糸です。


送料無料!モコモコッ 省スペースモップ むろの屋 /掃除道具/白黒 モノトーン 人気の北欧スタイル 上品で大人っぽいインテリア 白グレーコーディネート

 


【ゆうメール送料無料♪代金引換・配達日時指定・後払い決済不可】モコモコッ 省スペースモップ  替え糸

 

最初の1年目は柄付きモップ購入・・・税込み3,996円

2年目以降・・・税込み2,160円/年×7年・・・15,120円

総額・・・15,120円+3,996円=19,116円

8年使っても約2万円✨

 

8年間使ったときの、むろの屋とダスキンの差額・・・

98,496円-19,116円=79,380円

約8万円の差!!!

 

こうやって見るとかなり衝撃的な差です( ;∀;)

コストに関しては、圧倒的にむろの屋の大勝利です。

 

 使い慣れれば、マイナス面も気にならない

使用感では散々言いたいことを言った省スペースモップですが、使い慣れてくるとあまり気にならなくなりました(笑)

 

曲がらない角度も覚えて、モップの運び方も変わってきて腕の疲れもマシになりました。重いと言っても、掃除機と比べたら全然軽いですしね(笑)

 

入らない隙間の掃除には、クイックルハンディを使うことにしました。

 

 結局どちらが優れている?

使用感とコスパ、どちらを重視するかによると思います。

使用感は圧倒的にダスキンの勝ちです。お金の事を気にせず、簡単にキレイを保つことを重視したい人は、迷うことなくダスキンのモップをおオススメします。

毎月交換してもらえるので、メンテナンスの必要もないですし♪

 

使用感よりもお金が気になる人には、迷うことなくむろの屋のモップをオススメします。

『1年以上使える』と書いてあったので、私が計算したよりももっと安い可能性がありますし♪

 

おわりに

ダスキンのモップの契約の継続、または契約を検討中、代わりになるモップを探している人のお役にたつことが出来たら嬉しく思います。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。