心春びより

30代の専業主婦です。2人の娘がいます。褐色細胞腫・パニック障害のどちらかの疑いで経過観察中。経済的な自立のためにお家で収入を得ることを目標としています。家事育児、美容と健康、ハンドメイドに興味があります。

『ダスキンモップ』の類似品『むろの屋』モップの使用感とコスパの比較

こんにちは♡心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

私はダスキンの愛用者で、8年近く使ってきました。

  • モップ
  • スタイルクリーナー(電動ちりとり)
  • 浄水器
  • 浄水シャワーヘッド
  • スポンジ
  • お掃除用洗剤

 

この度『家計の見直し』で固定費を削るためにモップの解約をしました。

 

ダスキンのモップ(スタイルフロアララ)の代替品として、類似品のむろの屋のモップを使う事にしました。

 

それぞれの比較と、使った感想などを書いていきます。

 

むろの屋『モコモコッ 省スペースモップ』

 

 私がむろの屋のモップを選んだ理由

  • 形がダスキンのモップとそっくり
  • 楽天ランキング1位獲得商品
  • お掃除用品の専門店
  • ダスキンから乗り換えて良かったというレビューあり
  • 購入者のレビューで高評価
  • カラーバリエーションが豊富
  • 別売りの替え糸あり

 

調べてみると『むろの屋』も、もともとはレンタルモップの卸、製造をしていたようで、掃除用品に関しては、ダスキンと同じくスペシャリストです。 

ダスキンVSむろの屋

素直に正直に言わせていただきます。

圧倒的にダスキンの方が使いやすいです!むろの屋さーんごめんなさーい(´;ω;`)

 

私が感じてしまったむろの屋のモップの欠点

  • 木製で重たい
  • 可動域が狭く、小回りが利きにくい
  • 滑りが悪い
  • 長さの調節ができない
  • ごみを吸着しない
  • 替え糸の着脱が面倒
  • 取り付け部分の芯が太く、狭い所に入らない

 ダスキンはプラスチックで軽かったので、むろの屋の木製のモップはとっても重たく感じました。

 

『ハンドルがくるくる回ると掃除がしにくいため、前後の動きをなくして横180度回転できるようにしてあります。』とこだわりの設計らしいのですが^^;

 

そこが固定されてしまっているせいで、重たいモップを大きく動かす必要があり、腕が疲れます。使いにくい(T_T)
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むろの屋のモップは、取り付け部分が太くて、ソファーと床の間など狭いところに入りません。

 

ダスキンは前後左右に柄が倒せて、柄の長さの調節もできます。

前後左右に柄が倒せるし、軽いので負担が軽く、スイスイ掃除が出来ます。
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ダスキンは、真ん中のボタンを押して、両端を折り曲げて着脱します。

むろの屋は、ファスナーとマジックテープでの着脱で、ファスナーに毛を巻き込んでしまうので手間がかかります。


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むろの屋のモップを使ってみて、ダスキンの科学モップのすごさを痛感しました。

 

ダスキンのモップは、ほこりなどのごみがモップにしっかり吸着します。

むろの屋は科学モップではないので、ほこりやごみを吸着しないので、掃き残しが出やすいです。

 

コストパフォーマンスの比較

ダスキンのモップには、おそうじベーシック3というお得なパックがあるのですが、私はハンディモップは必要なかったので、単品でレンタルしていました。

 

単品利用時のモップレンタル料金・・・税込み1,026円/月

これを1年間払うと・・・1,026円×12ヶ月=12,312円

私は8年間利用してきたので、モップだけにかかった総額・・・

12,312円×8年間=98,496円

わーお💦約10万円!!

 

むろの屋のモップは、洗濯しながら使っても、1年以上は使えるとショップの方は言っています。仮に柄を8年間使う事が出来て、替え糸を1年ごとに交換していくとして計算してみます。

 

むろの屋の省スペースモップにはいくつか種類があるのですが、計算の対象にするモップは、私が購入した税込み3,996円(楽天市場)の柄付きのモップと、税込み2,160円の替え糸です。

 

2019年3月7日の時点では、楽天市場の価格で税込み3996円でしたが、追記している2019年7月2日は税込み4860円と864円も値上げされていました💦

替え糸のお値段は変わらずです。

 

最初の1年目は柄付きモップ購入・・・税込み4860円

2年目以降・・・税込み2160円/年×7年・・・15,120円

総額・・・15120+4860=19980

8年使っても約2万円✨

 

8年間使ったときの、むろの屋とダスキンの差額・・・

98,496円-19980円=78516円

約8万円の差!!!

 

 

こうやって見るとかなり衝撃的な差です( ;∀;)

コストに関しては、圧倒的にむろの屋の大勝利です。

 使い慣れれば、マイナス面もそれほど気にならない

使用感では散々言いたいことを言ったむろの屋のモップですが、使い慣れてくるとそこまで気にならなくなりました(笑)

 

曲がらない角度も覚えて、モップの運び方も変わってきて腕の疲れもマシになりました。重いと言っても、掃除機と比べたら全然軽いですしね(笑)

 

入らない隙間の掃除には、クイックルハンディを使うことにしました。

 

クイックルハンディのブラックカラーも出たんですね✨

 

 結局どちらが優れている?

使用感とコスパ、どちらを重視するかによると思います。

 

使用感を求める方はダスキン。

毎日使う物に質の高さを求めたい人には、ダスキンのモップをおオススメします。

毎月交換してもらえて、メンテナンスもしてもらえるてらくちんです。

 

無料でお試しも出来ますよ♡

 

 コスパ重視の方はむろの屋

少し使いにくくても安さ重視の人なら、むろの屋のモップをオススメします。

『1年以上使える』と書いてあったので、私が計算したよりももっと安い可能性があります♡

おわりに

ダスキンモップの類似品、むろの屋のモップの紹介と比較でした。

検討中、迷われている方など、どなたかのお役に立てたら嬉しいです(^^♪

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。