心春びより

2人の子供を育てる30代の専業主婦の雑記ブログです

不安…CTで肺に影。肺がん?検査の結果が出ました。

こんにちは♡心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

昨年の秋ごろに体調を崩してしまい、体のあちこちを検査していました。

腎動脈の造影CTを撮った時に、たまたま左肺の下の方に2センチくらいの何かが映り込んでいたようで、その場で胸部CTも撮っていただきました。

その時の事を書いた記事がこちらです。よろしければご覧なってみてください。

 

www.koharu-happy-days.com

 

 肺がん・膠原病・血管炎など・・・

左肺に2センチの影が写り込む1か月前に受けた腹部CTでは、右肺に3~4ミリの結節ありと言われていました。

そういうこともあり、ポコポコとあちこちに結節が出来たり消えたりする膠原病、血管炎?など聞いた事のない難しくて覚えることも出来ないような病名を色々上げられました。進行の早い悪いもの(肺がん)の可能性も言われていました。

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 若いお医者さんで、とっても真剣に私の体のことを考えてくれている熱い気持ちを感じました。やっぱり大学病院は違いますね。ありがたいです。

 

影の形でガンとの区別ができる?

肺に影が見つかった翌日に7本くらい採血しました。何の検査をするのか説明されていないので、分かりませんでしたが、明細に腫瘍マーカーが入っているのは見ていました。

 

3週間後に血液検査の結果を聞く前に、再度胸部CTを撮りました。

 

全ての血液検査の結果に異状は見られず、5円玉くらいの大きさの影も、ひと回り小さくなっていました。良かったぁ・・・

 

診察してくれたお医者さんは、ベテランの呼吸器内科の先生でした。

『CTを見て、形からして肺がんではないなと思ってはいました。血液検査の結果も問題なしです。ただ、何なのか分からないけど、消えるまで追う必要はあるので、年明けにまたCTやっておきましょう。それと、可能性はかなり低いけど、アスペルギルスっていうカビの検査もしておく?』

アスペルギルスの検査を受けて帰りました。

 

結果・・・ 原因不明

年明けのCTを昨日受けてきました。ドキドキ・・・

先生『もう傷跡みたいな状態になってますね。アスペルギルスもないねー。』

私『私は何だったんですか?』

先生『うーん。分からないけど、何かのばい菌が入っちゃったんだねー。肺に写る影のほとんどがこういうガンではないものですよ。ガンの10倍以上にあたるね。もう大丈夫だから、呼吸器内科はこれで最後で大丈夫ですよー』

 

レントゲンには写らない?

腹部CTと、腎動脈の造影CTの間の期間で、息苦しさがあったので胸のレントゲンを撮っています。そこには、2センチの影も、3~4ミリの結節も写っていませんでした。

写っていないのか、見えないのかは分かりません。

f:id:healthybeautychang:20190201133032j:plain私の祖父が同時期に肺の検査をしていたのですが、レントゲンで5センチ程度の影があると言われていて、胸部CTを撮ったら9センチの肺がんでした。

 

レントゲンにはある程度大きなもの、正面から見えるものしか写らないのかな?と思いました。

 

肺がんの早期発見には、レントゲンよりもCTの方が良いという情報も病院内で見ました。健康診断の際は、オプションで胸部CTをつけることをお勧めします。

 

肺に影=肺がんとはかぎらない

肺に2センチ程度の何かが写っていますと言われた時は、肺に影=肺がんだと思ってしまっていました。

 

検査の結果を教えてもらえるまでの3週間で色々調べていましたが、2センチの影があった人で、肺がんではなかったという人がいなかったので、検査結果を聞きに行く日は、かなり覚悟を持って病院へ行きました。

 

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何らかのばい菌でも、肺に2センチくらいの大きめの影が写るようです。

それに、先生も言っていたように、影が写っていても、ガンではないものの方が圧倒的に多いようです。

 

でも肺に影が・・・と言われてしまったら、不安でたまらなくなってしまいますよね。

私がそうだったので、そういう方のお気持ち良く分かります。

今、不安の中にいる方が、また安心して生活できることをお祈りしています。

 

 早期発見が大切なのは分かっているけど、健康診断や、診断結果を聞くまでの間の不安感、診断結果を聞く事が怖かったりもします・・・

でもやっぱり健康第一。早期発見、早期治療が大切ですね。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。