心春びより

30代の専業主婦です。2人の娘がいます。褐色細胞腫・パニック障害のどちらかの疑いで経過観察中。経済的な自立のためにお家で収入を得ることを目標としています。家事育児、美容と健康、ハンドメイドに興味があります。

子育て真っ最中のママに伝えたい事

こんにちは♡心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

私には愛する娘が2人います。

『小さい頃』はあっという間に過ぎ、今はもう6年生と2年生です。

 

先日昔のアルバムや動画を見ていて、色んな事を思いました。

 

あのとき、あぁしておいて良かった、あれは良くなかったな…など、思う事が沢山ありました。

 

私の思った事は、『先輩ママの後悔、アドバイス』で見た事がある事ばかりでした。

  • 抱っこはたくさんしてあげる
  • 家の中なんてぐちゃぐちゃでもいい
  • 家事なんて最低限でよかった
  • あんなに怒らなくても良かった

などなど・・・

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たくさん抱っこしていて良かったけど・・・

『抱き癖なんてものはない』というのは、今では当たり前の事になっていますね。

 

でも長女を産んだ12年前はまだ『抱き癖論』を正当化する意見もあったり、否定する意見もあったりしていました。

 

抱っこしてあげると泣き止んでご機嫌になったり、こてんと寝てしまったりして、可愛すぎますよね♡

胸がきゅんとして愛おしくてたまらない気持ちになります。

 

抱っこを求めて泣いている可愛すぎる我が子に、『これはしつけだ!』と抱っこをしてあげないという考えは私にはできず、ほぼ1日中抱っこをして育ててきました。

 

抱っこ紐を使う事を許してくれない子達だったので、家事はだいたい片手でしていました(笑)

 

『背中スイッチ』が発動してしまう頃は、一緒に添い寝してあげていることも多かったです。

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一緒に寝てあげると泣かない所もたまらなく可愛くて…♥

 

そんな生活のため、家事は最低限の事しかできていませんでした。

 

頭の片隅にはいつも『あー今日も・・・また今日も・・・とうとうずっと完璧にできてない・・・』と家事とワンオペ育児の両立が下手くそな自分が嫌だなと、ずっと思っていました。

 

色んな事を考えても、やっぱり抱っこを優先していた事は良かったです。

 

でも、最低限の家事しかできず、家の中がグチャグチャだったりすることに、罪悪感を感じて落ち込んだり、イライラして過ごしていたのはもったいなかったと思いました。

 

誰に何と言われようが気にする必要は全くなかったなと今では思います。

 

だって今はもう抱っこする必要がないから。子供と喋りながらでも家事ができます。

 

6年生の娘は、もう私よりも身長が高いです。30キロ代で軽いから、抱っこできなくもないですけど・・・膝腰の負担が大きいです(笑)

 

2年生の娘はまだ家の中では『ママ抱っこ』って来るけど、幼稚園の頃から人前では抱っこさせてくれなくなりました。

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2人とも小さなころのように抱っこしてあげることはもう難しいです。

 

抱きしめてあげる事はこの先もずっと出来るけど、抱っこは体が小さいうちの数年限定です。

 

もっと真っすぐに子供達だけに向き合っていたかったです。

 

二人目以降だと、上の子の事もあるから、またこれがなかなか難しいけど、子供が小さいうちの家事なんて、最低限で十分だったなと思います。

 

あれもこれも・・・やらなきゃいけない事が沢山あると思ってしまうと、精神的な余裕がなくなってしまいます。

 

この絵本にもそんなことが書いてありました。

頑張って忙しく家事育児をしていて、いっぱいいっぱいになってしまっているママに読んでもらいたいと思う絵本です。

あんなに感情的になって怒らなくても良かった

  • お菓子は食べるのにご飯を食べない
  • 片付けない
  • 家具や電化製品などあちこちにラクガキしたりシールを貼る
  • ワガママが止まらない
  • 暴力や汚い言葉

 

などなど…育児中の悩みやイライラは色々ありますよね(´・ω・`)

 

やらなきゃいけない事に追われていたり、周りの目を気にしたり。

 

色々な理由から心に余裕がなくて、感情的になって怒ってしまったり、『子供のため』と思って、大声できつく怒ってしまったこと。

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あんなにきつく怒らなくても良かったな…と思ったりします。

 

小さな体でどんな事を思って、どんなふうに感じていたのかな…

 

感情的になって、きつく怒らなくても、『どうしてそうする事が良くないのか、なぜ口うるさく言っているのか』を説明してあげると分かってくれるんですよね。

 

聞いてあげれば子供の方も、『どうしてそうしているのか、なぜそうしたのか』など、自分の考えを一生懸命伝えてくれたりします。

 

うちの子たちも今は、大きくなったということもありますが、最近は一緒に考えてみる事が圧倒的に多く、大声で怒ることはほとんどなくなりました。

 

物事にもよるけど、感情的になって大声でキツく怒らなくても、子供に良し悪しを教えてあげることはできます。

 

時間は戻らない。今を大切に

  • 抱っこは体が小さい時限定のもの。いっぱい抱っこしてあげる。
  • 子供が最優先。必要最低限の家事で十分。
  • 家事が最低限しかできなくても罪悪感を感じたりする必要はない。
  • 感情的になって怒らなくても、冷静に話せば、しっかり伝わる。
  • その時、その瞬間を大切に。

 

私は友達よりも少し早くに出産しました。数年前にベビーラッシュがきて、今私の周りには2歳前後の子がたくさんいます。

 

友達の家に会いに行って、小さな子供を見ていると、何をしていても、ただただ可愛い♡

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私達の持ち物や、私達に何か悪さをするんじゃないか…とママは常に気が張りっぱなしなんですよね…(笑)

 

『あーもぉ…早く大きくなっちゃって欲しい。疲れが取れないよぉ〜』と言いながら、必死な友達を見ていて、私もこうだったな(笑)と懐かしく思ったり、あの頃が恋しくなったりもします。

 

大きくなっても可愛いけど、小さい頃の可愛さとは変わってしまいます。

 

悩みの種類も変わってきます。

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早く時が過ぎてほしい…と思うのはもったいないなと感じます。今しかない時を大切に過ごした方が絶対に良いです。

 

子供はお母さんを助けるために生まれてくる

以前ハマっていた小林正観さんの『ありがとうの奇跡』の第4章P150~に素敵なことが書かれています。以下引用させていただきました。

 

全ての子どもは「母親を励ますため」にうまれてくるらしい

 

子どもたちに「生まれる前の状況」を聞いてみたところ、

「お母さんがさみしそうだから、話し相手になってあげようと思った」

「お母さんが泣いていたので、かわいそうで味方をしてあげようと思った」

「お母さんを元気づけるためにうまれた」と話してくれました。

 

「母親を励ましに来てくれた子ども」という認識を持って、自分の子どもを見直してみてください。子どもは、あたたかい目で、優しい目で、母親を見つめているのではないでしょうか?

 

母親がつらいとき、困ったときに、何気ない会話で、励ましてくれたのではないでしょうか?

 

そのことがわかってくると、子供に対して怒る、怒鳴る、ということがなくなると思います。 

 全ての人がこれを読んで納得できるわけではないと思いますが、私には思い当たることがあり、納得でした。

 

娘たちの存在にどれほど励まされ、救われ、幸せな気持ちにさせてもらったか。数え切れません。

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小林正観さんが言うように、これを思い出すと怒る気持ちがスーッと引いていきます。

愛おしくて胸がギュッとなります。元気で健康でここにいてくれてありがとうとしか思えません。

 

おわりに

家事育児で日々忙しく追われてしまっていると、心に余裕がなくなってしまいますよね。

可愛いはずの我が子が、親を悩ませるモンスターとしか思えない日もありますよね。

子どもにイライラしたり、自分にイライラしてしまう日もありますよね。

 

でもそれは家族の為に一生懸命考えて、頑張っている証だと思います。

 

いつもいつも明るく前向きで、気持ちに余裕のあるママでいることは、なかなか難しいと思いますが、ふと気が向いたときに思い出すだけで、少し気持ちが楽になるかなと思います。

 

私もまだ子育て真っ最中です。昔とは違う大変さと悩みはありますが、子供たちとの時間を大切に過ごしていきたいと思っています。

 

楽しみながら、家事に育児にお仕事、頑張りましょう♪

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。