心春びより

2人の子供を育てる30代の専業主婦の雑記ブログです

腎臓の造影CTと偶然見つかった肺の所見

こんにちは♡心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

ドキドキだった初ヨード造影剤💦

心拍と血圧が少し上がったけど、無事に終わりました。

 

私は過去に婦人科の麻酔、歯医者さんの麻酔薬で、心拍上昇(動悸)と血圧上昇してしまった事があります。

 

婦人科の麻酔の時はドキドキして来て、体中がパンパンな感じがして、息ができませんでした。苦しいよーと言いたかったけど、声も出なくて怖い思いをしました。

術後に『心拍・血圧上昇で危ないところでした』と言われました。

 

そんな経験から、麻酔はもちろん、血管に何かを入れることが怖くてたまりません。

 

造影剤を使った検査をする必要がある事をお医者さんから言われたので、この事を話すと、『入院してしっかり管理して検査しましょうか』と言ってくれました。

 

検査にはお医者さんが付いていてくれました。

 

まず、造影剤無しでCT。

次に右腕に点滴の針を刺します。

『漏れていないかどうか確認するためにお水を流しますね』と言われました。

 

きちんと針が刺さっていることを確認したら、バンザイの体勢を取って、造影剤を自動で流す機械に繋ぎました。

左腕には血圧計を巻きました。

 

『造影剤を入れると体がカッと熱くなるけど、それは皆起こる反応なので心配ないですよ。頑張ってくださいね。何か嫌な感じがあったら大きな声で知らせてくださいね。』

 

スピーカーから『お待たせしました。造影剤を流しますよ。体が熱くなりますよー』の合図で、シャーっと勢いよく造影剤が体の中に入ってくる感覚がありました。

 

血管迷走反射というものでしょうか。クラクラして、少し嫌な感覚がしましたが全然我慢できる程度。血圧が上がってる感覚も何となく分かりました💦

 

熱くなるというから、熱々の中華まんを触るくらいの感覚でいた私…(笑)

造影剤の熱さってどのくらいなんだろうと不安に思っていました。

 

全然熱くなかったです。ジワジワジワ〜っと、CTの台が温まって行くような感覚で、ほんのり体が暖かくなりました。

40度くらいのお湯に背中側だけ浸かるような…。

 

体験談にあった、おもらししちゃったみたいな感覚ってコレかぁ💡と思うような感覚もありました。

造影剤の熱さというのは40度くらいかなと私は思いました。

 

造影剤を入れて、『息を吸って吐いて止める』を2回したところで、お医者さんが『大丈夫かな?』と様子を見に来てくれました。

 

その後も撮影するごとに様子を見に来てくれました。

 

『左肺に気になる所見があるので、このまま肺のCTも撮ります。』

 

今の時点で何なのかわからないけど、2センチくらいのものが写っているとのこと。

右肺にあった3〜4ミリほどの結節はよく分からないくらいになっているみたいでした。

 

『1ヶ月前にCTしてて、これを見逃すって事は考えにくい。でもそうだとすると、大きくなるスピードも早すぎる。悪いものの可能性もあるし、膠原病の可能性もあります。退院後に呼吸器内科を受診してください』

 

も〜私の体はいったいどうなってしまっているんでしょうか〜。