心春びより

2人の子供を育てる30代の専業主婦の雑記ブログです

出来てしまったシミにはトレチノインとハイドロキノン

こんにちは。訪問ありがとうございます♡

私は幼少期から頬にそばかすがあり、ずっと悩んでいました。

そばかすは小さいけど、範囲が広いせいか肌がくすんで見えてしまうし、コンシーラーでもなかなか隠し切れなくて、本当に厄介ですよね。

しみやそばかすに効果的なエステや治療はいくつかありますが、今回はレーザーや光エステと比べて、比較的安く出来て効果的なしみ・そばかすの改善策をお話しします。

 

 

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1.出来てしまったシミには、トレチノイン+ハイドロキノン

 トレチノインはビタミンA誘導体の1種で、肌のターンオーバーを促進して、メラニンの排出を促し、シミやしわを改善する効果があります。

  ハイドロキノンはメラニン色素の生産を抑え、メラニン細胞を減少させて、シミを改善する効果があります。出来てしまっているシミに対しても効果があり、肌の漂白剤とも言われています。

トレチノインとハイドロキノンは美容皮膚科などで処方してもらうことができます。皮膚科で取り扱っていることもあるので、お近くの美容皮膚科や皮膚科に問い合わせてみてください。

 

 2.塗り方はトレチノイン→ハイドロキノンの順で

洗顔し、化粧水をつけます。化粧水はビタミンC誘導体(アスコルビン酸など)が含まれているものを使うとより効果的です。また、化粧水の後にビタミンC誘導体が含まれている美容液をつけることも効果的です。

化粧水や美容液が浸透したら、トレチノインをシミがある部分に綿棒などで薄く塗ります。この時、トレチノインはシミの大きさよりも、ひと回り小さめに塗るようにしましょう。塗る量は少量で大丈夫です。多く塗っても効果は変わりません。

そばかすのように小さなシミが顔中にある場合は、目元、口元を避けて顔全体に薄く塗り広げます。私は幼少期から頬にそばかすがあるため、この方法をとっています。

トレチノインを塗って15分程したら、ハイドロキノンをシミからはみ出さないように塗ります。私のように顔中にそばかすがあり、顔全体にトレチノインを塗る方は、ハイドロキノンも、目元口元を避けて顔全体に塗ります。

 

3.トレチノインとハイドロキノンを塗る回数は1日何回?

 

  朝晩の1日2回か、1日1回夜に塗る方法があるようです。

私が通っていた美容皮膚科では1日1回夜に塗るよう指導されました。

トレチノインとハイドロキノンを使っている時は肌が敏感になっていて、日焼けしやすく、刺激も受けやすい状態となっています。また、ハイドロキノンは日光に当たると毒化するとも言われている為、トレチノインとハイドロキノンを使用している間は、必ず日焼け止めを3~4時間おきに塗り、帽子やサングラス、日傘をさすなど日焼け対策をきちんと行いましょう。

上記のような事があるので、私は1日1回夜のみ塗布する方法をお勧めします。

 

4.トレチノインとハイドロキノンを塗る期間は?

スタートはトレチノイン+ハイドロキノン→2~6週間

この期間が終わったら、トレチノインの塗布は終了です。

続いて、トレチノイン+ハイドロキノンを塗った期間の約2倍の期間、ハイドロキノンのみ塗布します。ハイドロキノンのみ→4~8週間

この期間が終わったら1度お休み期間になります。1~2か月。お休み期間中もお肌は生まれ変わりを続けているので、日焼け対策も続けてくださいね。

トレチノイン+ハイドロキノン→2~6週間

ハイドロキノン→4~8週間

お休み期間→1~2か月

 

5.トレチノインとハイドロキノンの副作用について

トレチノインとハイドロキノンの効果はとても魅力的なものですが、強力な効果があるということは、それだけ肌へ強い作用をもたらすことになります。当然ながら副作用もありますし、体質により合う人と合わない人がいるという事を理解しておくことが大切です。

1.皮膚刺激症状

赤くなって腫れたり、ヒリヒリしたりかゆみが出ることがあります。使い始めはほとんどの方に現れる症状だと思います。作用している証だと美容皮膚科で聞きました。

2.皮むけ

ターンオーバーを促進させているため、塗っている部分やその周辺の皮がぽろぽろとむけてきます。ファンデーションを塗るとムラになって汚く見えてしまうかもしれません。でも。決して無理に皮をぽろぽろとはがしたりしないようにしてください。刺激になって色素沈着の原因になってしまう事があります。グッとこらえて自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。